いろんな資格

ワインエキスパート

ワインエキスパートとは1996年に認定試験が開始されました。
女優の川島なお美さんがこれを取得したとメディアに報道されてから、知名度があがりました。


ワイン超超初心者の私は、赤と白くらいの知識しかない。
でも飲むのは好きで、居酒屋さんにおいてあるワインを飲む程度。


安いワインも高いワインも味の違いがわからないけれど、
御洒落たお店に行き、ワインのウンチクを語ってみたらカッコイイだろうな♪


川島なお美さんみたいになっちゃうか(^^)


ワインに関わる資格は一番有名なのはソムリエの資格です。ilm23_fb02007-s.jpg
その他にも、アドバイザーがあります。なにがどう違うのでしょう。


ソムリエ・・・20歳以上で、飲食サービスを5年以上携わり、現在も従事している者。


アドバイザー・・・20歳以上で酒類業界、アルコールなどを取扱う専門学校などの教育機関の
講師・料理教室講師で3年以上有し、現在も従事している者。


エキスパート・・・20歳以上で職種・経験を問わずワインの品質判定に的確な見識をもつもの。



ワインに携わる資格というのはこれまで、ワインに接した職にいないと取得できなかったのが、
ワイン愛好家と呼ばれる一般の人にも受験資格を得られた資格になっています。


上級資格にはシニアワインエキスパートという資格もあります。


試験は3資格ともほぼ同じ内容で、同時に行われています。
公式テキスト・通信講座などで学ぶ方法があります。


この資格はソムリエと違うので、実利はさほどないと思いますが、好きが高じて業界に転職しようとするのなら、
それなりの知識があるという証明にはなると思います。



☆お酒に関するその他の資格☆


きき酒師・・・お客様が喜ぶ日本酒を提供できるスペシャリストの資格です。醸造方法や基礎知識、香りや味わいなどの
テイスティングの試験内容です。
日本酒愛好家に限らず、販売店員や製造業者の方の受験も多いです。


泡盛マイスター・・・沖縄県知事認証資格です。日本最古の蒸留酒で、その特徴や、製造方法、歴史などの知識や公衆衛生や食品衛生なども学びます。
泡盛の普及や振興をはかり、泡盛と料理の相性などの総合的なアドバイザーとしての人材の育成を目的にしています。


ビアテイスター・・・ビールのソムリエ的資格です。美味しい入れ方・選び方などのビールの知識、
オフフレーバー(ビールにあってはならない味や臭い)、ビアスタイル(種類)などを学びます。
その知識をもとに、お客様にあったビールの提供ができるビールのプロです。


焼酎アドバイザー・・・飲食店や酒販売店などで焼酎のアドバイスや紹介といった提案をするための専門知識に対する
認定資格です。焼酎をよりおいしく飲むために、料理や趣向などを考慮した焼酎選びを助けます。焼酎に対する知識から焼酎の認識の向上や消費者に合った商品を紹介するといった業務を行なう上で有効な資格として人気を集めています。



☆飲料に関する資格☆


日本茶インストラクター・・・お茶の専門家です。
日本の伝統的な飲物である日本茶の様々な産地の選び方・美味しい入れ方など専門的にアドバイスできる資格です。
日本茶の健康に関する知識などを伝えたり日本茶カフェのプロデュースなどを行ないます。インストラクターが中級、
アドバイザーが初級です。上級には日本茶マスターが存在します。


アクアアドバイザー・・・ミネラルウォーターに関する基本知識から専門知識までを習得した人のことです。
ミネラルウォーターの製造工程、ミネラルウォーターと食生活、体の中からキレイに健康になるためのノウハウ、
なぜ今水が注目されているのかなどを学びます。またお水の飲み分け方ができるようになります。
上級者コースにアクアマエストロがあります。もっと深く学びたいという方のための講座です。



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