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雪かき検定2014年始動!!

もうそろそろ雪のシーズンも終わりに近づいてきたなぁと思ったら、突然の低気圧!!
地元東海ではそんなにふらないと思いきや、
山の方では雪!雪!雪っ!!


道路などは除雪車などの設備が行き届いてるので、道路は車で快適に走れます。


が!!そのわき・・・


除雪でどかされた雪!屋根にもたくさんの雪の山。
斜めの屋根なら、雪も落ちそうですが、平坦の屋根は人が雪おろしをしないといけない状況ですよね。
雪の上に80cmは積もっていたかと思います。(慣れないのでビックリです)


前にTVで過疎化地帯で老人しかみえない豪雪地帯の屋根の雪おろしのボランティアを募集して、若者達が助けてあげようという企画を見ました。


雪かきって危ない作業だなぁと思っていた私。だって屋根に登るんですよ!
それを地元の60代、70代の方達が作業するんですよ。
うちのお父さん50代なのに、間違いなく落ちてますε-(;-ω-`A)
しかし、やり方や心得で、疲労感や危険をさけれるんだそうです。


まず、落ちるという危険
高さ4mくらいも上に登り、雪で余計に滑りやすくなっているということ。
毎年転落事故死も報道されています。


また、作業中に軒下に人がいるのに気づかず、落雪に巻き込まれるなどの事故もあるので大変危険な作業です。


若者達は講師や地元の方達に
スノーダンプという、ソリーに取っ手がついたようなものを使い、雪に1m四方で切り目をいれ、雪の重みで滑らせ、地面に投げ捨てていくという職人のような技を教えてもらっていました。


雪おろしってただ単におろせばいいと思っていた私ですが、知識のタネを頂きました。
村にも活気が戻るし、若者は日本の伝統ある技も学べていいことづくめです。


2013年、2月。
来冬の検定実地を前に、弘前市では豪雪地域でも雪かきを楽しみ、技術も普及させようというイベントがありました。
適切に除排雪や屋根の雪下ろしができるかを、雪をどけた後の見た目、雪かきするときのフォームなど、総合考慮し、「級」認定を検討しているのだそうです。


雪国の人達にとったら当たり前の雪かき作業かもしれませんが、
「雪かき」考えると結構奥が深いんですね。



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