TOEIC

TOEICとTOEFLの違い

TOEIC、TOEFLはアメリカのETSという団体が開発、制作していて、それぞれ目的、内容、用途が違ってきます。
TOEIC(トーイック)、とはTest of English for International Communicationの略称で
英語を母国語としない方のための、
「英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテスト」
です。


TOEIC試験は日常的な会話はもちろん、ビジネス会話、IT、世界の出来事、雑誌・広告などの内容から出題されます。
また、全出題の半分がリスニング形式になっていて、英検に比べ配点が非常に高いことも、実生活向きといわれているのかもしれません。


10点から990点までのスコアとして、評価の基準は常に一定であるため、受験者の能力に変化がない限りスコアも一定にたもたれている。
そのため、自分の実力が正確に判断でき、目標点数が定めやすくなっている。
また、その国の文化や背景や言い方を知らなければ解答できないような問題は排除されているため、世界の基準にもなっている。


しかし、日本ではこんなに有名なTOEICですが、世界ではあまり受験されていないよう。
9割は日本人と韓国人が受験。


日本ではTOEICのことを「英語力を測るグローバル・スタンダード」と思っている方がほとんどですが、日韓以外ではそれほど浸透していない試験になっている。


受験料は、現在5565円(うち消費税265円)




TOEFLは The Test of English as a Foreign Language の略称です。
英語を母国語としていない人の英語力を測る試験になってます。


世界中で実施している英語検定の中でもっとも幅広い国で受け入れられている英語運用能力テストで、大学へ留学・研究を希望する人たちむけの試験になっています。
アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダのほぼ全ての大学をはじめとした、
180カ国8,500以上の機関が、英語能力の証明、入学、推薦入学、奨学金、卒業の基準として利用しています。
実生活でのコミュニケーションに必要な「読む」「聞く」「話す」「書く」の4つの技能を総合的に測定します。
留学先で他国の留学生と英語能力を比較する際にTOEFLのテストのスコアが基準になってくることでしょう。



受験料は締切日によって受験料が異なります。
現在、
受験日の7日前まで・・・US$210
受験日の3日前まで(オンライン)・受験日の前営業日17時まで(電話)・・・US$245
申込済みのテスト日や会場の変更・・・US$60



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