介護

ケアマネージャーの(介護支援専門員)仕事内容

老人ホーム、介護保険施設、居宅介護支援事業者などの施設で働くことができ、准看護士と同様に公的資格です。


訪問介護員(ホームヘルパー)、介護福祉士(ケアワーカー)などの、身体介護・生活援助など
現場仕事と違い、要介護者、要支援者、またはその家族のニーズを把握し、利用者に適したサービスが受けられるように、
介護サービスの計画(ケアプラン)の作成・管理を専門職とします。

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また、サービスが円滑なものになるように、サービス事業者へ手配や、家族などの連絡調整なども行います。


専門的な知識と幅広い知識、長い経験も必要となってくる職種なので、
医師、歯科医、薬剤師、保健婦、保健士、助産婦、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士、社会福祉士、介護福祉士、
視能訓練士、義足装具士、歯科衛生士、言語聴覚士、はり師、きゅう師、栄養士(営養管理士を含む)、柔道整復師、
あん摩マッサージ指圧師、精神保健福祉士の資格を持ち、福祉・医療等の施設で
5年以上の職歴がある者が受験資格を得ます。


上記の資格ない人でも、所定の福祉施設での介護等に従事した機関が10年以上の者。
 (試験に合格後講習を受けてから、各知事から任命され、資格を取得できます。)


所定の福祉施設における相談援助業務に従事した期間が通算5年以上の者。


訪問介護員養成研修修了者で介護等の業務に従事した期間が通算5年以上の者。


が受験資格を得ます。合格率は30%


ケアマネージャー試験の合格基準は、それぞれの分野で「総得点の70%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数」と発表されております。


またケアマネージャー実務研修受講試験では、「介護支援分野」のみ合格ラインを超えても、「保健医療・福祉分野」で合格ラインを割ってしまうと不合格となってしまいます。


試験合格の為には、「介護支援分野」「保険医療福祉分野」すべてが、合格基準をクリアしなければなりません。



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