介護

ホームヘルパー(訪問介護員)とは?

高齢者、障害者の多くは、病院や施設ではなく、住み慣れた自宅での生活を送りたいと思っている方が多いなか、
家族内で介護などのサポートが難しくなってきています。
その方達が身体的、精神的に日常の生活が送れるように、
自宅に訪問などをして生活のあらゆる面をサポートし、家族の介護負担、精神的負担を軽減する仕事です。

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具体的な仕事内容は食事や、衣類の着脱の手助け、入浴、排泄などの身体的介護。
リハビリの介助や通院、デイサービスへの付き添い。
家事援助として、病状や体質等に合わせた食事の準備。衣類の洗濯。掃除。
生活必需品の買い物。
など、利用者が自立した生活が送れるように、支援を目的とした、公的なサービスです。


ホームヘルパーは厚生労働省が定めた研修を修了すると得られる公的認定資格です。
都道府県や市町村の福祉部門、専門学校、ホームヘルパー養成講座を設けている会社などで、研修を行っています。


ホームヘルパーの仕事につくためには絶対なくてはならない資格ではありません。
そのため、就職やパートの募集時は要資格取得者と書かれていても、なかなか人口が集まらず、
後にとっていただいてもOKというところもあります。(確認が必要です)


しかし、介護に関する知識があったほうが作業もスムーズに行えますし、利用者が安心できる目安にもなるかと思います。



〇ホームヘルパー1級
・受講資格/2級取得後、1年以上の実務経験
・受講内容/講義(84時間) 実技(62時間) 実習(84時間)


〇ホームヘルパー2級
・受講資格/講義(58時間) 実技(42時間) 実習(30時間)


※ホームヘルパー1級は25年4月から、介護職員基礎研修と名前を変えてのカリキュラムになる予定です。



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