宅地建物取引主任者(宅建)

宅地建物取引主任者試験内容

<受験資格>
年齢、学歴、国籍問わず誰でも受験できます。


<試験内容>
     四肢択一、50問のマークシート方式、筆記試験です。
     ただし、登録講習修了者は45問です


<合格基準>
     合格率17%前後。


     宅建の試験は「年によって、合格の点数ライン」が変わる特徴があります。
     統計的には7割(50問中35問)の正解以上が合格の目安です。


5点免除制度・・・受講申し込み時において、宅地建物取引業に従事していて、
           一定の講習を受講した方を対象に、
  本試験50問中、以下の問題から5問が免除されます。
      (1)土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、
        構造及び種別に関すること
             (2)宅地及び建物の需給に関する法令及び実務に関すること
                (上記の出題は例年、問46から問50にあたる5問)


<受験料>
     7,000円
(いったん払い込まれた受験手数料は、申込書が受理されなかった場合を除き、返還できない。)


<受験日時、時間>
     毎年1回、10月の第3日曜日
     午後1時から午後3時(2時間)
     ※ただし、登録講習修了者は、午後1時10分から午後3時(1時間50分)


<合格発表>
12月の第1水曜日に、都道府県ごとに発表。
     ※合格後、取引主任者の資格登録手続きは、都道府県の宅建業法主管課にお問合せ
     ください


<主催団体>
    財団法人 不動産適正取引推進機構


宅建、毎年の合格率


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上記を見ればわかるように、毎年合格点は変動です。
宅建試験において、合格ライン(合格基準)が全体の上位15から17%前後が合格になるように調整されています。
今後も合格ラインに大きな変動はないと思いますので、全体の7割以上を得点できれれば、
宅建試験にはほぼ合格できるといってもよいでしょう。



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