医療事務

医療事務のメリットVSデメリット

メリットがあれば、デメリットも存在します。
その両方を知っておくことが大事です。


■人気
資格取得も比較的難しくないため、人気が高く、需要もある。


×人気のため、資格取得者があふれているのも、実情です。

■実務経験
未経験から始められる。年齢を重ねても働ける。


×経験者優遇の求人が多く、経験の有無が記載されてなくても、経験者が有利になる可能性はあります。

■給料
正社員、派遣、パートなどがあり、時間帯も選べる。パートでもボーナスが出る場合もある。


×医療事務は専門知識を要する事務職ですが、一般事務と同じ水準かそれ以下です。
男性の医療事務もふえてきてはいますが、既婚男性には、それなりの給料がないと生活していけません。
既婚女性が生活の手助けになる給料はあっても、家族を支えるだけの給料は得られません。

■休日
医療機関が休みの日曜日などは確実に休みになります。


×少人数の診療所などは、ギリギリの人数で仕事しているとこがあり、休暇がとりにくいのが現状です。
入院施設などが備えてあるところは、GWや年末年始は交代で出勤しなければなりません。




日常で医療の知識が役にたつ


カルテには診療歴や病状、経過、投薬の情報などが記載されています。

これらをみますから、薬の処方や処置など自分が病院にかかった時に何をされているか分かる場合があります。


医療事務の仕事は、料金の請求などを計算する仕事があり、医療保険制度にも詳しくなれる為、
治療費の内訳など、わかりづらい医療費の算定が身につきます

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例えば、前回と同じ診察だったはずなのに、どーして金額が違うんだろう??
って疑問に思ったことないですか??


あなたが患者さんとして来院した時、病院や診療所などの医療機関の会計で、
言われた金額を払ってることが大半ではないでしょうか?


もし、前もって金額を把握できたら、焦ったりしなくていいですね。


医療に関して、いろいろな知識を身に付けられるということで、実生活にも役立てられるのです。




医療事務の収入、どれくらい稼げるのか?


収入は大事な要因のひとつですよね。


病院によっても、地域によっても違いはあると思いますが、正社員の場合、17万円が相場。
月末から月初めの忙しい時期の残業などで、基本給にプラスの支給です。


専門職とはいえ、一般的な事務と収入は変わらないみたいです。


派遣社員の場合は時給制で1000円前後が相場になっていて、正社員と違い交通費の支給がなかったり、
ボーナスがなかったり。


医療機関の忙しい時期の勤務や短時間の勤務が可能になります。
病院側からは残業してもらえれる派遣社員を望んでいるとこが多いようです。


パート、アルバイトは自給800円台が相場で診療所と直接雇用を結ぶので交通費は支給されることもあります。


休日や勤務体制は、休診日の日曜日に加え祝日。平日の午後が休みになったりと週休2日制であったり、
4週6休体制だったりするようです。



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