医療事務

医療事務合格率!資格取得までの期間と試験内容

医療事務を勉強するにあたって、通学なら、豊富なクラス設定があり、1、5ヶ月から3ヶ月。
通信なら6ヶ月が標準受講期間。
自分のペース、スケジュールで選べれるのが利点ですね。


「医療事務技能審査試験」の平均合格率は70%


合格基準は、実技試験、学科試験とも70%以上で合格となります。
試験後1ヵ月後に合否が通知されます。


<試験内容>
学科 (医療事務知識)
  筆記(択一式)25問 60分 200満点


実技1 (患者接遇)
   筆記(記述式)2問 50分 200点満点

実技2 (診療報酬明細書点検)
   点検問題 4問 70分 200点満点


<受験料>
6500円


<受験日時>
毎月1回 第4土曜日


<主催団体>
(財)日本医療教育財団




医療事務。代表的なスキルアップの資格


医療事務といっても、さまざまなスキルアップ資格があります。


◆医事コンピューター(全般) 
     医療事務独自のコンピュータースキル。筆記、実技の試験。
     医事コンピューターを用いてレセプトを作成する能力を問う試験。
     合格率70%。


◆診療報酬請求事務能力認定試験(医科・歯科)
     医科と歯科にわけて、学科試験、実技試験を行う。
     医療や薬に関する知識が問われる、医療事務の基礎。
     就職の際、有利とされている。
     合格率30%。


◆医療秘書技能認定試験(医科)
     医療、秘書に関する総合的なスキル。学科、実技試験。合格率90%。


◆保険請求事務技能検定試験(医科・歯科)
     保険請求事務に関する知識を審査する試験。学科、実技試験。
     合格率70%。


◆医療事務管理士技能認定試験(医科・歯科)
     保険制度等の医学一般。レセプト請求に関する能力試験。
     合格率・・・医科50%、歯科・・・65%。


◆メディカルドクターズクラーク試験
     医師事務作業補助技能認定試験ともいいます。
     医療文書の作成、医学・薬学、医療に関する法律・法令等の知識と技能を問う試験。
     合格率・・・20% 



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医療事務の試験、資格一覧


・メディカルクラーク試験(医療事務技能審査試験)
・メディカルドクターズクラーク試験
・診療報酬請求事務能力認定試験
・保険請求事務技能検定試験
・医療事務管理士技能認定試験
・電子カルテオペレーション実務能力認定試験
・医事コンピューター技能検定試験
・ホスピタルコンシェルジュ検定試験
・医療事務OA実務能力認定試験
・医療秘書実務能力認定試験
・医療情報実務能力検定試験
・医療保険士
・医事管理士(ヘルス・インフォメーションクラーク)
・病歴記録管理士(メディカル・レコード・ロケイター)
・ケアクラーク技能認定試験
・医療保険調剤報酬請求事務士



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