資格

今の時代に役に立つ資格、使える資格とは?

不況の時代だからこそ、手に職を・・・と資格を求める人は多いと思います。
手に職を求める方たちはいろんな考えがあります。


就職難だから、正社員としての雇用を有利にしたい。スキルアップで給料アップにつなげたい。
もっといい会社に転職したい。独立開業したい。


そんな考えから導く資格は、国家資格などの、業務独占資格や必置資格などの必ずいなくてはならない存在に。


景気のいい時代も不景気の時代も、最も景気に左右されにくく雇用に安定性があるのは、
医療系の仕事じゃないでしょうか?


ilm17_ca06006-s-jpg.jpg老若男女に問わず、病気や怪我の入院、検査、風邪などの諸症状。または出産。


少なからず、病院に足を運んでいると思います。


男女差や力に関係なく、技能で生かせる仕事、医師、看護士などの医療系は男女とも、
いつの時代も人気があるのではないでしょうか?


しかし、これらの資格を取得するには膨大な金銭面、勉強時間がかかり、これからという方にはチャレンジできる可能性がありますが、就職して、日々の仕事に追われている方には大変な苦労です。
いずれにしても、簡単には取得できないでしょう。






ilm17_ab02003-s (2).jpgある程度の年齢からの再就職を希望の場合は福祉系の仕事がオススメです。
実務経験をつめば、キャリアアップの方法もあります。


介護は今、需要があるのに人手不足です。 
猫の手を借りたいくらいなので、就職の幅が広がっています。


女性の職場だと思われがちですが、男性の求人も少なくありません。
男性の場合は、特別養護老人ホームなどの夜間が任せやすかったりするので、
男性の職も多いのです。


他には、必置資格などの監理技術者はいろんな職種にあるため、就職、転職に有利に働いたり、
キャリアアップにもつながったりと、会社での存在価値が見出せることになり、使える資格の一つだと思います。

しかし、資格を取得して一生安泰か?といわれれば、そうではありません。
客観的に自分の能力の証明する計りのようなものだと考えてください。



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